がん、脳血管疾患、心疾患の3つは三大成人病と言われています。現在日本人の死亡原因の第1位ががん、第2位が心疾患、第3位が脳血管疾患でこの3つで全死因の60%を占めています。
三大成人病は40歳前後から死亡率が高くなり、60歳くらいまでの働き盛りに症状が表れる疾病として昭和30年代頃から考えられるようになりました。
しかし研究によりこれらの発症には長年にわたる食事や喫煙、ストレス、飲酒や運動不足などの生活習慣が深く関係していることがわかり1997年頃から「生活習慣病」と呼ばれるようになりました。
三大成人病の予防のための食事は塩分を控えて緑黄色野菜や食物繊維が多く含まれている硬い食べ物を良く噛んで食べることです。
また動物性の脂肪分を取りすぎずバランスよく規則正しく食事をしましょう。またこれらの生活習慣に合わせて病気を早くみつけて治すためにも定期的に健康診断を受けるようにしましょう。
自覚症状が現れない早期段階の病気であれば早期治療が可能になります。

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